No.453128
男性
高徳が日本に戻ってきて、色んなところでコメントしてて、知ってる人も多いと思うが、「なぜ寄せない」「なぜあたらない」と。
要は「プレッシャーをかける意識が低すぎる」と。
世界を経験した彼にとって、その点がなにより物足りなかったそうで。
もちろんこれはヴィッセルに対する発言だか、総じてJ全体にいえること。
流行らない根性論に近づくのは避けたいが、体の強い弱いではなく、ルーズな局面であれば「意地でも渡さない」、後手を踏んだ場面なら「死んでも食い止める」。ってサポが思わせてくれるようなプレーしてる選手が少ないのは寂しい。
「意識が変われば誰でも向上は可能」とも高徳はいってる。
つまるとこ技術や戦術以前に、選手はガチの真剣モードなのでしょうが、意識がまだまだ甘い。
そう見られても仕方がない。
沢山の挫折をしつつ、且つ世界で戦ってきた選手の言葉は重いと思う。
高徳は練習からそれを態度で示し、浸透させ、タイトルをとった。