ああ
No.454752
タイ代表がイラク戦に臨み、1―1で引き分けた。A組2位で史上初の1次リーグ突破が決定した。
終了の笛が鳴ると、西野監督は選手と熱く抱擁。スタンドの観客は涙を流した。

チームを率いて1カ月半。「攻撃でチームを作っていきたい。ボールをつなぐ技術は通用する」と、タレントのそろう攻撃陣を生かし、ポゼッションサッカーを志してきた。
西野監督は言う。「オフェンスのタレントは、鋭くスピーディー、技術も高い。ディフェンス力はかなりレベルアップしなくてはいけない。個というよりグループで、距離感を生かしながらやっている」

西野「全体的にパワーに対するフィジカルが足りない。ゲームコントロールできる選手がいない。
各国に試合を申し込んでも、タイのレベルでは断られることも少なくない。経験値が少ない」と未熟なチームをおもんぱかった。

「ベスト8という一つ大きな目標に到達できた。選手を称えたい」。大会前に掲げた目標をクリアし、上位3チームが獲得できる五輪出場権に大きく前進した。

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