No.456306
代表監督への考えはクラブでは毎日練習できその積み上げが力になるが、代表はその都度のかき集め集団のチームで私のポリシーに反するので絶対ありえませんと答えてたわけ。
それが自身が生まれ育った長崎、選手でやった広島のふたつの被爆地への思いもあり、五輪監督の話しが来たとき五輪イコール平和の象徴でそれを受けた。
広島時代の話しは色々書いてあるのではしょるけど、適材適所に選手がいた訳ですよね。
A代表の監督にもなり大迫中島南野堂安で大迫が納めてくれたから2列目の3人が言ったら好き勝手にプレーをして躍動感あるサッカーになったと見えた。
でも大迫が抜けた試合になると、やれ中島は自己中だ、南野は前髪いじりすぎて草、堂安は仕掛けないと空気、とだんだん選手任せのチームだと気付きはじめる。
小野稲本中村俊輔中田を使い自由にやらせたジーコ時代の結果それではダメだったドイツW杯。
今回の大会は食野以外国内組で森保がはじめて5日か6日だかをしっかり合宿をはり望んだ大会で、1戦目のサウジ戦にカメラで抜かれる森保の顔は真剣そのもので、それまでの親善試合で見せるニコニコ顔ではなくガチだったのは見てる人なら気づいたハズ。
この前の天皇杯決勝で鹿島が後半フォーメーションを変えたことでアレだけ変わるのに、国の代表を背負う監督が、基本ベースすら見ててわからないでは困る。
ジーコのやり方ではダメと学んだはずなのに同じことを繰り返してる協会。