ああ
No.456317
森保監督の戦術問題
森保監督の場合、ジーコの頃から14年も経っているわけで、戦術の言語化と分析手法が圧倒的に進化しました。
いまでは、欧州の最先端戦術も即座に解析され、森保監督だけでなく世界中の代表監督がそういった情報を容易に取得しています。
ですから、選手同士の擦り合わせができる時間が少ない代表チームでは、選手個々の判断力を高めるサッカーは時代遅れです。
なぜなら、現在は監督が戦術を決めて、選手にその戦術を遂行させる方がはるかに強いチームを作れるからです。

もちろん、選手個々の判断能力を上げることも重要なのですが、それは若年層の育成世代であったり各所属のクラブでやることで、代表でやることではなくなってしまったのです。
田嶋会長や森保監督がやっていることは、2000年代の代表チームであればそこまでおかしくはありませんが、2020年の現在では既に古い考え方だと思います。

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