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私はさらに、代表監督がそのポリシーに合わない選手を呼ばないことで、呼ばなかった選手を奮起させ、育てることがあると思います。
1998フランスW杯、岡田監督の伝説の「外れるのはカズ」。このときの悔しさがあるから、カズは今でも現役なんだろうと思う。
1999コパアメリカでは、トルシエ監督が中村俊輔に対して「一生リーダーになれない」宣言。その後、中村は、レッジーナ、セルティックなど海外で活躍し、代表の中心選手に成長。
2018ロシアワールドカップでは、西野監督の緊急登板。勢いのあった中島、南野、堂安が落選。この三人は、その後、それぞれ名門クラブに移籍し、現在の代表の中心。
代表監督には非情さも必要。選手を成長させるのは、試合中だけとは限らない。