No.456345
男性
17:09「失敗」に対する捉え方が違うんでしょうね。
立場上「ベスト8」という目標は監督も選手も口にしない訳にはいかない。
前回大会惨敗、FIFAランク、更迭劇、スイス戦くらいまでの流れの中で、どの有識者も惨敗予想してたとしても。
98からの歴史的に見た目標8ならわかりますが、ロシアの大会前の現状で、ベスト8でなければ「失敗」は目標が高すぎると思いますよ。
ポットAと同レベルって事ですから。
W杯の総括と、ベルギー戦の敗因はとことん検証すべきだとは思いますが。
ランク見れば2回に一回GL突破してる事自体凄い事だとも思いますし。
というか、正直成功だったか失敗だったかの二極化の話はどうでもよくて。そこから何に繋げてどう発展、成長させていくかの話ならわかりますが。
大概惨敗後の代表は極論がまかりとおって、触れ幅大きくなり、1から作り直すの繰り返しだったから土台がないって言われちゃうわけで、私には大会前の絶望感から、光が差したようにみえた。あの献身性に胸熱くしたし、個の力でも勝てるじゃんって。
苦手とされた南米勢からも勝利したし、何よりリベンジに成功したし。
さらに上澄みさえすればあるいはって思えたし、解体して作り直す必要もない。どの大会よりも「筋」は見えたように思えました。