No.456408
選手は優れているけど監督が無能で戦術がダメだと言う監督悪玉論や戦術悪玉論の方がまだ監督を変えれば好転するかもしれないと言う希望がある。
その一方で代表監督のやれることには限界があって、選手が悪いと言う選手悪玉論だと選手が成長したり入れ替わるまでの長期間は何の希望もない。
故にこの絶望感から逃れるために、戦術批判や監督批判する人の方に流れて行くのだと思う。
これは一種の甘えのようなもので、結果的にレオザや杉山茂樹らを利する結果になっている。
何よりこの原因を作ったのはU23アジア杯のGL敗退の結果が全てだ。
とにかく日本代表は勝つしかない。