あああ 
No.456531
サッカーとアメフトの大きな違いはサッカーは常に動き続ける。アメフトは一回ごとに動いて止まる。

アメフトの場合はクォーターバックがボール投げた時に各選手が事前に練習した予定された動きをして守備陣を崩すのが基本。臨機応変の対応もあるけど1人で密集を突破するのは無理なので戦術ゲームの要素が強い。
その戦術を立てた監督の責任と影響力は重大。

サッカーは臨機応変にその場で考えてプレーをしないといけないし、野球みたいに監督やコーチのサインを受けて動くことは殆ど出来ない。故に監督の影響力は野球やアメフトよりも少ない。

監督のすることは選手に指摘をして、選手が判断を向上させることが基本的にアプローチになる。
代表に創造性ある選手がいるのはそれ故だ。

選手がこう動いたからダメ、こう動いたら良いじゃなくて、選手にどう指摘して自己判断を向上させて行くかが監督の仕事で大事なんだよ。
そして選手自身がボール失わずにプレーする技術が半端じゃないくらい必要なのがサッカーの難しさ。
崩しの戦術の理屈のみじゃサッカーは解けないよ。
やりたい事をやるにはボールロストしないキープ力もいる。選手の能力はどうしても必要になってくる。

レオザ氏と森保ジャパンの連動のなさを批判する人を批判するのは暴言じゃなくてこう言う風に冷静に説いてほしかった。
腹が立つからと言って暴言はダメです。思想は手段を正当化しないって言うじゃないですか。

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