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20節までの勝ち点12、スペイン2部の最下位。
柴崎もベンチが定位置になっていた。
ここでチーム低迷の責任を取り、ザス会長をはじめとした経営陣が総辞職。監督も、ビダル新会長のもと22節からバスケス監督に交代。
チームは21節から6連勝。6試合で勝ち点18を得た。
柴崎もチームを引っ張る存在になった。
一ヶ月前、ファンから「金の亡者」と罵られていたという選手達が、今では大声援を浴びているという。一ヶ月前、降格間違いなしの位置にいたチームが、今では1部昇格が狙える位置にいるという。
これは、あまりにも成功した特別な話かもしれない。が、会長や監督が、チームの成績や人気に無関係な訳はないと思う。