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No.456641
負傷離脱していた中島、復帰戦で高評価「世界的な動き」
中島は昨年リーグ第14節トンデラ戦(3-0)から先発メンバーに定着し、チームの3連勝に貢献。
ポルトガルカップのサンタ・クララ戦でもゴールを決めるなど好調を維持していたが、
その後1月14日に行われたポルトガルカップ準々決勝ヴァルジンSC戦(2-1)を負傷欠場し、セルジオ・コンセイソン監督が「非常に良くない状態」と明かしていた。

 約3週間ぶりに復帰した中島は、1-1の後半19分から途中出場。
“定位置”の左サイドでプレーし、早々にバイシクルシュートを放つなど積極的にゴールへ迫る動きを見せた。
さらに、同32分にはカウンターから左サイドでパスを受けると、ドリブルでカットインして右足を一閃。
強烈なシュートは枠内に飛んだが、相手GKの好セーブに阻まれてしまった。

 ポルトガル紙「レコルド」は「日本人はピッチに入ってすぐ、素早い世界的な動きを見せた」と褒め、「中島は、常に1対1を仕掛けて相手を困らせていた」と高評価。
次のリーグ戦は強敵ベンフィカと対戦するが、「先発で起用することもできる」と、好プレーを見せた背番号10に期待を寄せている。

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