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トゥールーズ指揮官が退団した昌子源に言及「話す時間がほとんどなかった」
トゥールーズのデニス・ザンコ監督は、退団した昌子源と意見を交わす時間がなかったと残念がった。ここまで最下位20位と低迷するトゥールーズ。
昨シーズンのDFリーダーの復帰を待ち望む声もあがっていたが、わずか1年で退団したことを受け、同指揮官は日本代表DFについて語った。
「彼との話し合いは簡単ではなかった。私は日本語を習得していない。わずかに彼を見たのはトレーニングホールだった。関係を築く時間がなかった。彼はグループから離脱していた」
地元メディアでは、ホームシックやフランス文化に適応できなかったことが退団の可能性に挙げられた。
一方で、プレー面はリーグ・アンでも確かに通用していた。
『LesViolets.Com』では昌子についてアンケートを実施。
「昌子の退団を残念か?」という問いに3000人以上が回答し、「とどまらせるべきだった」の得票率は63%となっている。