ヘンドリック・ヨハネス
No.457241
ハモスさんへ
コミュニケーションは極めて重要です。が、そういう事を書いた訳ではありません。

『WCの環境を熟知して、WCで対戦する世界トップ32(は言い過ぎか?)の実力を理解し、必要であれば対策を立てられる実力が最優先』との事ですが、それって情報が必要ですよね?
W杯とはどんな環境なのか?W杯に出てくるチームのレベルはどのくらいか?対策を立てる場合も、相手チームはどんな特徴があるのか?・・・などなど全て情報です。

同じように、日本人の考え方や行動、プレー傾向、Jリーグにいる選手と個々の特徴なども情報です。その「味方の情報」を日本人監督はあらかじめ得ている。日本に関わった事が無い外国人監督は得ていないし、就任後に得ないといけない。

その差が、「日本代表における日本人監督のメリット」である。と書いた訳です。そして、「敵の情報(W杯本大会の対戦相手)」は、日本人だろうが外国人だろうが得ていない(新体制発足時には敵が不明だから)。

つまり、日本人監督は「味方の情報は得ている、敵の情報は得ていない」。日本に関わった事が無い外国人監督は「味方の情報も敵の情報も得ていない」、となる訳ですが、ご理解頂けましたか?

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