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試合のテーマとしては、指揮官のコンセントの確認が優先事項。とはいえ、約10カ月ぶりの活動ということもあり、その間に移籍した選手やクラブ内での立ち位置が変わった選手も多い。長友佑都や中島翔哉など、これまで主力として活躍していた選手が不在なこともあり、出場機会の限られていたメンバーにとっては大きなチャンスといえそうだ。
そして、森保一監督が来年に延期されたオリンピックの指揮官を兼任していることもあり、その世代との融合も大きなポイントだ。唯一の初選出となった菅原由勢をはじめ、計17人がメンバー入り。すでに主力としてチームを支えている富安健洋なども含め、若手の台頭台をさらなるチーム力の向上につなげたい