No.471045
大迫ー鎌田のラインを吉田ー冨安ー遠藤が止めてしまえば、A代表のボール支配率はほぼ無力。
ミスマッチ差で優位に立てるのはIJのいるサイドだけで、南野はミドルサードにいる限りは並のJリーガー。
最終ラインとボランチの組み合わせも初メンツで探り合いの時期ですから、初戦では距離感を掴めないまま久保や三笘にボコボコに崩される可能性もある。
五輪組は左サイドが潰されるのは折込済みで、遠藤の相方ボランチの出来次第。遠藤航もたまに良いパスを出すが、安定してキーパスを入れる選手ではないから、ボランチが守備に忙殺されると有能な2列目がゴールから遠ざかってチャンスが生まれない。