No.4740
20年前なら確かにそういう事情はあっただろう。
しかし、今の主力選手は子供の頃からJ見て育って、海外サッカーも身近な時代の申し子だろ。
単純に身体能力の優れた選手がサッカーに来てないという判断は拙速じゃないかな?
俺は野球との比較で言えば、ヒエラルキー構造の高さの違いだと思うけどな。
プロ野球の一軍で主力になるような選手は、その高いピラミッドのまさに頂にいる連中だよ。
当然、身体能力も技術も秀でた選りすぐりだけが生き残る。
一方で、Jリーグの頂きは低い。主な選手供給源が自前のユースや下部リーグからの移籍だ。
裾野は広いが、プロと呼ぶのも躊躇するような若者が薄給でプレーしてるのがJ2やJ3だろ。
Jリーグの平均選手寿命が他リーグに比べて短いのがその最たる現れだわな。 平均25歳くらいで引退していくリーグなんだよ。
プレミアでもセリエでも平均29歳くらいだからな。
ピラミッドが低く広くの構造だから突出した選手はすぐ海外。頂点から転落したらすぐ引退。
プロ野球はプロになるまでの競争こそが最大の登山だよ。
山頂にさえ立ってしまえば活躍と生涯獲得賃金が保証されるような高く険しい山だろ?
そういう意味で、日本代表を強化する為だけならJリーグのプレミア化はアリだと思うわ。Jプレミア12チームくらいを頂点としてJ1J2J3とな。
しかし、普及の側面を考えれば今のJのやり方も必ずしも間違いとは断言できない。要経過観察だな。
個人的にはそのうち淘汰されると思うが、J1の選手ステータスをもっと上げるようなヒエラルキーの再構築は必要じゃないかな。
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