ああ
No.477929
数日前にサンフレサポさんが、佐々木選手は前線へ正確にロングボールが蹴れる、と書いていたので例えばの話を。

4231とするなら、左SB佐々木やCB冨安吉田から前線の大迫の足元や空中、または相手DF-GK間のスペースに走る浅野とかにロングボールを入れることができれば攻撃の幅が広がると思う。大迫に合わせれば2列目とかは前向けるのはこれまでもやっているが、DFからCFWに出すことで守田や右SB酒井はビルドアップより攻撃参加をしやすくなる。また吉田冨安にプレスにいっても、左の佐々木からもロングボールが出せれば抑え所は絞れなくなる。そしてロングボールからの仕掛けと最後尾からのポゼッションを使い分けられるし、GKのフィード精度が落ちても影響は少ない。一番の利点は、大迫で収められなくても、遠藤佐々木富田吉田がPA前にいるならカウンターを防げること。後ろが安定すれば攻撃はよりアグレッシブになれる。
長友のような運動量やセンタリングがなくても、佐々木のメリットは考えられるが、Jリーグでも代表でも、佐々木に左SBとして経験を積んだり戦術を落とし込む機会がないし、森保監督が佐々木に何を要求または期待してるのか、試合でもインタビューでもあまり見えてこないのが残念です。

長文で失礼しました。

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