あん
No.478355
歴史を遡るなら、田中角栄の頃に老人医療費無料の政策を打ち上げて、寿命間近の人を家で看取るという現象を丸々病院で治療して看取るという社会文化が60-70年代に起きた。
だから、民間病院は亡くなる前の老人を受け入れる病床を作りに作って、細やかな治療はできないけど最期を過ごせるような病床が全国各地に配備された。

そして、コロナ禍で日本にはベッドがあるのに受け入れられないというのは、自宅介護の代わりのような病院ベッドで救急治療室のような処置を依頼するようなもの。
地域の草サッカーチームにプロのトレーニングパートナー契約を要求するようなもの。

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