No.49362
 ザッケローニ監督自身、これまで「日本のサッカー文化に空中戦はないと感じている」と語ってきただけに、ここへ来ての方針転換を疑問視する声も上がっていた。批判の声に対して、ザッケローニ監督は21日、「パワープレーは試合終盤、数分の話。自分たちのDNAにはそういうプレーがないのは分かっている」と考えに変わりはないことを強調。その上で「相手が引いた時に打開できない。最後の数分なら、パワープレーもトライすべきだ。適した選手もいたので選択した」と攻撃が手詰まりになったため、窮余の策だったことを明かした。

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