No.50242
コンフェデ杯の後ウッチーがまず守備から入りたいと言ったら、本田が守備的に行くのはナンセンスだと言ってたけど、
ウッチーが言ってた守備からってのはドン引きとかじゃなく、まず相手にプレスをかけて相手の良さを消すことで主導権を握って支配率を高めて、その上でパスで崩すって事だと思った 
 
コンフェデ杯後も相変わらず失点が多かったからベルギー、オランダ戦の前に、ボールホルダーにプレスをかける「攻撃的な守備」をするって事を選手ミーティングで話しあったのもあって良い試合ができた 
 
ザック就任当初のアルゼンチン戦の時も同じ様なサッカーをやって上手くいったし、やっぱり日本は運動量を活かしたハイプレスをやるのが良いと選手も監督も再認識しただろうと思ってたけど、
結局本大会ではコンフェデの失敗を活かさず攻撃しか考えないコンフェデの時のサッカーに逆戻り

コートジボワール戦なんか前半からずっと日本の左サイドを使われまくってたのに、何も手を打たないし、香川、長友も攻撃で頭がいっぱいなのか簡単にクロスを入れさせてばかり
 
あれだけ自由にやらせてたら、そりゃ失点するよな 
 
日本は(本田とザックは)ポゼッションサッカーを履き違えてるけど、昔のバルサとか、今のバイエルンとか、ポゼッションサッカーが上手く行っているチームはボールを奪われても素早いチェックで取り返すし、例外なしに前線、中盤でのディフェンスもいい
 
攻撃だけ、守備だけ、じゃなく攻守のバランスを考えないとコロンビアのカウンターはかなり鋭いし、日本のディフェンスラインを高く保った中盤ゆるゆるの中途半端なポゼッションサッカーだとカウンターの餌食になるだろうな

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る