あん
No.503042
失点シーンを更に遡ると、相手が左側でボール持った時に日本は人数を右に寄せて田中と遠藤がマーカー無しという2人優位の状況を作った。(この時点で一気に奪いに行くべきだった)
豪州がセンターバックに戻して、2CBとボランチが戻ってきてトライアングル形成。
日本はボールホルダーに大迫、右CBを南野がマーク。大迫はGKまで戻させてロングボールを蹴らす狙い。
豪州はボランチが引いてCBのサポート、これに守田が後ろから付く。
豪州は左CB→右CB→ボランチでプレス回避。守田は縦を切るが日本は右に寄せていた分左がガラ空き。(そもそも守田が前に出るなら日本は右側に誘導すべきだった。)
ガラ空きの右サイドに長友が遅れてチャレンジ。長友のサイドが空いて、日本のサイド裏を豪州に使われる。

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