No.503706
「この布陣のデメリットを露呈したのが攻撃面だった。アタッカーが3人しかいない4−3−3では、マイボール時に前線のターゲットとなる選手が従来の4−2−3−1よりも1人少ない。特に中央には大迫ひとりしかいないため、森保ジャパンのバロメーターでもあるくさびの縦パスが激減する現象が起こった。」とのこと。
「敵陣で5本以上のパス交換ができたのもわずか1度しかなかった日本は、結局、ボール支配率においてもオーストラリアの53.4%を下回る46.6%だった。できるだけボールを保持してプレーすることを標ぼうしてきた森保ジャパンにとっては、これも気がかりだ。
この試合で採用した4−3−3は、くさびの縦パスや連動した攻撃の激減、中央攻撃を活かすためのサイド攻撃の威力低下など、従来とは異なる現象をいくつも生み出した。
もちろん守備面のメリットを一定程度示すことができたが、おそらく奇跡的と言ってもいい決勝ゴールが生まれなかったら、新布陣の4−3−3はお蔵入りしていた可能性が高い。」
とされるが、しかしもう大迫はいないわけで、元の4231も機能するか不明だからね。アウェイ2連戦、かなり崖っぷちだね。