ああ
No.503708
「今年3月のモンゴル戦の後半、5月のミャンマー戦の後半も4−3−3は使っていたが、その2試合と今回では、根本的な違いがある。
過去2試合でインサイドハーフを務めたのは、南野と鎌田というアタッカーの選手だったが、今回はアンカーに遠藤、インサイドハーフには田中碧と守田という、4−2−3−1時にボランチでプレーする選手を配置し、彼らが流動的に動きながら広いミッドフィールドをカバーした。」
と書かれてみて、確かに、かなり守備的な布陣だったんだなと思った。

4123というより、4321ぎみだったってことか。遠藤の両側のバイタル使われてピンチにならないのは、守田、田中碧がカバーしているからだしね。遠藤がいることで、守田、田中碧を前に押し出し、前目の選手が5人になる迫力ある攻撃はなかった。

その代わり、遠藤が最終ラインに下がって、前半は長友がかなり前に進出していた。ただそれも後半はそのサイドバック裏をつかれ始めてアタフタしてたし。

せめてアウェイ2戦では先制するまででも、守田か田中碧のところどちらかを攻撃的な選手にしたいもんだね。

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