No.504056
戦術連繋を積み重ねれる時間が圧倒的に違うからね(加えて多国籍助っ人もいる)
W杯を優勝に導いた監督の何人もが「選手がクラブで忙しく代表に集めて戦術連繋を浸透させれる時間は殆どない。そんな中で代表監督に必要なのは選手がベストパフォーマンスを出せる様にモチベーションを上げる事だ」と言ってる
「守備は約束ごとを指示してるが攻撃は選手の個に任せる。相手が強くなるほど最終的に試合を決める(ゴールする)のは個の力になるから。」とも
戦術連繋の解決策としては世代別代表から同じ戦術、その国の基本のサッカーを固定させる事とも言ってるね
A代表になる選手は大抵が世代別代表経験者だから世代別で経験してた戦術なら慣れてる
それ以外ではバイエルン→ドイツ、バルサ・レアル連合→スペイン、ユベントス・ミラン・インテル→イタリアみたいにクラブで培ってる選手の連繋を代表に持ち込む
チームスポーツのサッカーは連繋の熟成が何よりも大事だし、クラブでの戦術とまるで違う代表での戦術にゲームみたいに単純に選手を当てはめても上手くいくわけではない
田中碧が上手くハマったのは本人の能力の高さが一番だが守備陣+遠藤と五輪で連繋を積み重ねてたのも大きいし(現・元)川崎の選手を中心に組むってのはありだと思う
散々叩かれる柴崎を重用してたのも選手間の連繋を重視してたからじゃない
二次予選で上手くいってた状況でも最終予選に柴崎が呼ばれた時にわざわざ遠藤が「岳が来るのを待っていた。岳とはすごくやりやすい」ってコメントしてるくらいだし
今回に限らず遠藤は柴崎とのコンビについて今まで何度も語ってるんだよね