No.504289
例えばフランクフルトではハードワーカーとして機能していた乾がエイバルに行ったら、動き過ぎ、喰い付き過ぎという指摘を繰り返し受けて、チームで守備する感覚を掴むのに半年はかかった。
ただ、奪ったら一旦落ち着かせる文化が日本にあるのは同意。代表だとヒデとか本田とか、晩年で相手の厳しいところで戦えなくなって降りて、自分のリズムを掴もうとするのがチームの停滞感も引き起こしていたと思う。
ハリルが縦に早くと何度要求したところで、本田が降りたがるし、そこに出したがる点で監督とチームの方針は食い違っていた。