No.50847
ブラジルW杯を語る際、サッカー通として知られるさんまが選手名を間違えてしまう場面があった。
さんまは前回14日に放送した同番組内で、ブラジルW杯に関連し、
日本代表を応援する「にわかサッカーファン」の姿勢を批判。
「日本代表が世界と戦うのが好きなんやろ? サッカーは好きじゃないのよね」などとサッカー通として持論を展開していた。
21日も、番組冒頭からW杯サッカーの話題に。道重さゆみら他の出演者は日本戦以外は関心のない様子だったが、
それでも「オーストラリアとオランダの試合は楽しかったです」と語ると、
さんまは「点を取り合いましたからね。オーストラリアが怒濤の攻撃で」と試合の内容についてアツく語り始めた。
18日に行われた1次リーグB組のオーストラリアとオランダの対戦では、
オランダが3−2で勝利したものの、オーストラリア代表のFWケーヒルが前半21分に決めた鮮やかなゴールが話題となった。
しかし、さんまは「ベテランなんやけどキューウェルっていう選手知らんかなぁ?」と言ってしまう。
「すごいシュート決めた人や。後ろからセンタリングが上がって、それをボレーでゴールの天井に突き刺した奴や」と
ケーヒルをキューウェルと勘違いしたまま話し続けた。
さんまが名前を挙げた「キューウェル」は、元オーストラリア代表で、今年3月に現役引退を発表している。
「同点に追いついたシュートや。キューウェルっていう、あれは誰でも覚えてるボレーや!」と
完全に選手名を間違えたままのさんまに、サッカーに興味がない出演者たちは誰も気づくことなく、
話に耳を傾けていた。
出演者たちのサッカーに対するあまりの無関心ぶりに、
さんまは「日本人に多いねん。サッカーを知ったらもっと面白いのにやなあ」と残念そうに話した。