あん
No.510044
00:38
話の流れでは説明していますが、「相対化」した時の日本代表チームの立ち位置はどこに属するかという話で、確率を持ち出しました。
CLとワールドカップは別物という主張があったので、CL出場選手の上位チームと非上位チーム(ダークホース群)を切り分け、非上位チームの難しさを紹介しました。
単にダークホースがベスト8に登場するという話であれば、毎大会1か国程度が登場するというポジティブな話です。ダークホース群からその1カ国になるというルートは難易度が高いという説明です。

少し前に日本代表にはユースよりも部活出身が多いため、部活の方が日本代表になりやすいという理屈を挙げる人は少なくありませんでしたが、ユースと部活の分母を加味して年間500人程度のユースと数万人の部活で比較すると、部活から日本代表は厳しい。という話と構図は似たようなものかと。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る