No.515089
小宮良之、森保監督「不人気」の正体とは
森保ジャパンはアップデートできるのか森保監督自身は否定しているが、「序列」の考え方が強すぎる。発足時のチームは素晴らしかったが、それをアップデートに失敗したと言える。
例えばここ数試合、まったく貢献できていなかった柴崎岳を再び使っている。柴崎に対する幻想を捨てきれなかったのだ。 そして大迫勇也、長友佑都がどれだけ、プレー精度が低くなっても、まるで我慢比べのように変えない。南野拓実のようにゴールに近いポジションでプレーすることで力が発揮できる選手を、サイドで起用して浪費。一方で、古橋亨梧のように旬のストライカーをベンチに置き、チームの得点力不足を招き、宝の持ち腐れも同然だ
森保監督は選手選考で「序列」を崩せるか。世界サッカーは、スクラップ&ビルドの非情さで強くなっている。停滞は後退だ。