蒼の旋風
No.518749
「違い」を創り出せる選手
よく「上手いだけの選手はいらない。チームの中で何ができるか。」みたいな意見が出るけどさ、サッカーにおいては「ボールを持った時に何ができるか」というのは物凄く重要だぜ。
「ボールを持っていない」時に何ができるかみたいなことを語ってサッカーが分かっている気になっては決していけない。
そういう奴はサッカーが分かった気になって戦術やなんだとあれこれ語るけど、サッカーの本質を分かっていない。
「サッカーは11人でやるもの」なんて語っているうちは、あと200年経っても日本のレベルは今のままだろう。
サッカーの目的は「相手よりも多くのゴールを奪うこと」。
そしてそのゴールは、選手がどこかで相手とのギャップを作り出し、相手のバランスを崩した時にしか生まれない。
守田、田中碧、遠藤航はボランチとしては優れた選手達だが、ボールを持った時に「違い」を作り出せる選手でないことは、サッカーを観る目がちゃんとある人には分かるだろう。
森保の3ボランチは個人的には賛同できない。そういう選手は2枚でいい。相手がアジアなら尚更だ。
森保のチームから「ゴールの気配」がしないのはそういうところだろう。
森保が無能な監督だとは思わないが、あまりにも保守的過ぎるんだよね。
「ボールを持った時にギャップを作り出せる選手」が足りない。
結局ゴールが生まれるのはギャップを作り出せる伊東純也のところだし、前回のアウェーのオマーン戦もゴールの気配がまったくしない中、三苫を入れて彼が個人でギャップを作り出したことでゴールが生まれた。
ギャップを作り出せない選手を何十人並べてもゴールは生まれない。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る