No.522642
中盤3人の連携が良かったという評価に疑問があって、試合を通じて遠藤は浮いて居た。内田が田中碧を影のMVPと呼ぶ位に田中がボールサイドに出没したというのは、遠藤航の活躍どころを田中に奪われたという形。田中が守れるというのは重要な情報だけど、本来は遠藤がカバーリングで身体を張って、田中や守田が前でボールを触れるように役割分担すべき。
結果として、敵のビルドアップで遠藤は余って大迫周りは足りない。カウンターで遠藤が浮いてボールに触れるけど攻撃を断ち切る。
遠藤航は日本でトップ5に入る選手ではあるけど、森保ジャパンというか、最終予選を通じてほとんど仕事をしていない。
遠藤はちゃんと仕事していますよ。
中国戦で伊東が相手のハンドでPK獲得できたのは、その前に遠藤が狭いエリアでパスを受けたから。
遠藤、守田、田中碧がポジションチェンジする中で基本遠藤が後ろにいるから田中も積極的にボールに行ける。
あとサウジのビルドアップに対して大迫が1人で追って遠藤が余っていたのはチームとしてそういう守り方を選んだからで、遠藤のせいではないです。
田中を前に出して大迫と追わせても良かったけど、それより後ろのバランスを重視したということでしょう。