No.523712
それはJリーグのピッチコンディションによるんじゃなかろうか。
Jリーグスタート以来各チームはピッチコンディションに力を入れているし、
この間の鳥栖とマリノスのゲームでも雨水はたまってボールが止まるということは
起こっても、どろんこになるようなことはない。
かつての日本リーグではレイソルの前身・日立本社は、「雨の日立」と称されて
雨のゲームにめっぽう強かった。当時のピッチは、雨が降れば、かの国立でさえ
どろんこになっていた。日立が強かったのは第一に運動量だった。
ひるがえって今度の豪州戦、かなりピッチが悪いといわれている。代表は
そこそこの整備されたピッチでゲームしているだけに、少し気になるところ。
豪州のメンバー構成はわからないが、そのようなピッチに慣れている可能性がある。
きれいなピッチでゲームをこなしている代表の、アキレス腱にならなければいいが。