あお
No.535802
韓国嫌いの自分が、なぜソンフンミンの話題をここに投稿しているのかというと、
日本からもそういう選手が出てきてほしいからだ。

日本からそういう選手が出てこないのは、日本の選手は「チームの為に何ができるか」「チームに貢献しよう」という意識でピッチに立つからだろう。
日本人の国民性と、幼少期から指導者にそのように叩き込まれてきたので、そういう考えが脳と体に染みついてしまっているのだろう。
中盤から後ろの選手はそれでいい。
だが、ストライカーは、「自分の為に」「自分が成功する為に」ピッチに立つのだ。
「自分が成功する」唯一の手段は、「ゴールを決める」こと。

そして、ここが最も重要なのだが、
「自分がゴールを決める」こと、それはすなわち、「チームへの最大の貢献」になるということだ。
他のどんなプレーよりもね。

FWの選手を「ポスト」や「溜め」「前線からのチェイシング」等のプレーで評価する風潮はやめるべき。
指導者達もストライカーにそういうプレーを求めるのはやめてほしい。
それは決してその選手の為にはならない。
なぜなら、ストライカーの唯一の絶対的な評価基準は「ゴール」であり、「ゴール」を決められなければ結局はその選手はチーム内での居場所がなくなり成功を収めることはできないからだ。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る