ああ
No.554374
>>554350
現代サッカーのウイングはかなり難しいポジションで、9月オマーン戦の伊東は外に開きっぱなし。そもそも伊東は長い距離を運べるカウンター始点側の選手。
ただ、伊東が外を使うと酒井が幅を取れないからビルドアップが低くなる。
それで次の試合ではビルドアップではシャドー的にポジション取って、外のサイドバックを上げる。ここで、ウイングがシャドー的になると、ネガトラで敵サイドバックに背中を取られやすいからマークを掴む難易度が上がる。敵センターバックの方が視野的に近いから前に突っかけがちになる。(サイドバックをフリーにする)
南野なんかはセンターバックとサイドバックの間に必ず入る守備をするから、森保監督が南野を重用したのはビルドアップの牽制的な意味もある。
伊東は数的不利の判断が微妙で、前残り、前に突っかけ過ぎな傾向があった。
4-3-3の頃から伊東が内/外のバランスよくなったという印象だったけど、シャドー感が上がるとやっぱり守備意識は下がるかな。

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