No.555308
南野選手のインタビューの一部
守備についても課題を挙げる。「たしかにブラジル戦では、引いて守るディフェンスが機能しました。ただ日本には『守備のフィロソフィー』がないんです。世界トップのチームは”前に出て攻める”守備をする。日本にはその思想が足りないと感じています。もっと約束事を細かく決めて、高い位置でボールを奪えるような守備パターンを3つくらい増やさないと、ドイツやスペインには勝てない。親善試合後に前線の選手たちと、そんな話をしました。
前線の選手でタメを作れる選手がいない、攻撃のバリエーション少ない等も言ってました。