No.599475
「森保は国を乱している」「自らを正当化している」スペインメディアが痛烈批判
「森保監督はコスタリカ戦で先発したメンバーについて聞かれると『まったく後悔はない』ときっぱりと答えた。自分自身を卑下し、先発メンバーの選択を強度の面から正当化しながら、監督はコスタリカに負けることは起こりうることだ≠ニもらした」と記した上で、ドイツ戦から大幅に変えた先発メンバーの選びに疑問符をつけた。「ドイツ戦でベストなプレーができなかった前田(大然)が外れたのは、納得のいく結果だった。しかし、その代わりはドイツ戦で歴史的なゴールを決めた浅野(拓磨)ではなく上田(綺世)を先発させるという、なんとも奇妙な判断を下した」とバッサリ。さらに「三笘(薫)や南野(拓実)の良さを無視して、また座敷牢に入れたままにしてしまった」と続けた。
また、これまで国内でも批判が多かった森保監督について「采配が再び批判されることになった。同監督は以前から、その特殊な手法に疑問を抱かれていた」と記述。「最悪だったのは、前半にハンドブレーキをかけたまま、イレブンの選択とプレーの仕方を正当化した監督の言葉だ。森保は国を乱している」と切り捨てた。