ああ
No.600588
スペイン戦、何が何でも勝ちに行くぞ!という気持ちで前がかりで試合に入ったら、それを逆手に取られて前半のうちに失点を重ねるのがオチ。それが得意なのがスペイン。相手に前からプレスを掛けさせてボランチをフリーにさせるのが戦術の基本に組み込まれている。技術は相手が上だから運動量で勝たなきゃ、という昔ながらの日本的思考ではやられる。

ドイツ戦の前半が最悪だったという人もいるけど、集中力は高かったし、悪くない前半で、あの前半があったから勝てた。逆に前半から攻め込んでたらハーフタイムに修正されてドイツに負けてたと思う。
スペイン戦は、前半は欲を出さず、全員我慢と集中で無失点でスペインの攻撃をしのぎ切ること、そして森保が相手の隙を嗅ぎ分けられるかがポイントだと思う。そして、それをハーフタイムに全員で共有して、相手が対応する前に1点をもぎ取る。これしかない。スペインの対応力は異次元。同じ隙は何度も見せないはず。

ただ、前半を我慢するなんて意思統一は日本には難しいと思う。前から行きたがるやつが必ず出てくる。日本人は玉砕覚悟とかそういう精神性が好きだから。

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