ああ
No.600611
ドイツ戦の前半の苦戦は、日本がどういうフォーメーション、スタメンで来るかを読まれていて、対応を取られていたことが始まり。そして、自分たちがどういう構造でハメられてるかを選手たちが自分で気付けず、修正できなかったことが前半の敗因。あれだけ分かりやすく右サイドにギャップを作られてるのに45分間何も出来なかったからね。
あれを前半のうちに修正できるようになれば日本も1つ上のレベルに行ける。ただ、よく集中してしのいだと思う。それに比べたらコスタリカ戦の前半こそが最悪。意思統一もない、クオリティもない、集中力もない、選手の組み合わせも最悪。ポイチがコスタリカを舐めてたのか、選手が傲慢になっていたのか。

今回もスペイン戦に向けた選手のコメントを見てると、具体的な攻略法を見出した上での強気発言ではなく、ただ勝ち点的に勝利が必要だから勝つって言ってるだけに見える。ただ、いい選手は揃っているので、監督にアイデアと勇気があり、選手の意思統一と集中力が伴えば、まだ光はあるとは思う。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る