ああ
No.608205
まあ強豪国とは積み重ねてきた歴史も土壌も違うやん
Jリーグが出来る以前は静岡や東京埼玉大阪あるいは秋田や広島など一部地域で少し盛んなマイナー競技だった
それがキャプテン翼やJリーグが出来プロになれる土壌が出来た事でサッカー始める少年が増えてマイナー競技から脱却していき全国どこでもサッカーする環境になった…そうなってからまだ30年弱だよ
母国イギリスは100年以上の歴史があるし強豪国も日本より遥かに長い歴史と土壌がある

奥寺がブンデスで日本人プロ第1号になった頃の状況やそれからの期間をみれば日本の育成は充分に成功してるんじゃないの
日韓W杯の頃なんか代表に4人位しかいなかった海外組が今や19人で海外でプレーしてる選手の数は増える一方
アジアでも一次予選ですら負けてた日本が今やアジア初のベスト8北朝鮮や昔は日本より強かった中国より上になり、直接対戦では圧倒的に負け越していた韓国にはJリーグが出来てからは勝ちまくり、昨年から今年に至ってはA代表・U23・U21・U19・大学選抜とあらゆる世代で3-0で勝利と圧倒するようになった

育成ガーってのはサッカーが根付いた歴史や土壌や環境を無視してるよね
短期間でこれほどの成長を遂げてる日本代表や日本人選手を育成してるシステムや環境は、アジアの韓国や中国はおろか欧米でも注目されてる
W杯前にした欧州遠征でもU21、U19、U17が欧州各国相手に普通に勝つようになってるし
U19なんか世代最強といわれるフランスと互角でスペインには日本が退場者出て試合の半分を10人で戦いながら勝利してる(瓦斯松木はフランス相手に普通にフィジカルで勝ってたし、鞠山根も普通に通用してた)
育成は順調だと思うけどね

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