岡田
No.61118
100歳 自分達のサッカーを目指す国は無い
スポーツ評論家の玉木正之さんのコメント。

 「日本社会の豊かさが、ひ弱なサッカーとして表れたW杯だった。世界に『自分たちのサッカー』を目指す国はない。勝つことこそが目的で、勝った結果が自分たちのサッカーだ。豊かな日本の選手たちは勝利を渇望せず、学んだことを実現しようとした。監督の采配により、ギリシャ戦で戦術を普段と違うパワープレーに変更した際、戸惑いを見せたことにもそれが表れた。4年後を目指し、選手には『勝利への意志』を感じさせる強い言葉を使ってほしい。メディアも選手の発言を肯定するだけでなく、もっとプレッシャーをかける報道をすべきだ」。

 今大会を振り返った本田は、「やはり一番、考えて辛かったのは、4年間正しいと思ってやってきた、貫いてきたことを結果として否定せざるを得なくなったこと」と話し、「負けたり、内容でも全て自分たちの納得いく試合ができなかった以上、時間をかけて、また一から自分自身が物差しづくりというのをしないといけない」と新たな決意を述べた。






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