No.619144
“クラブ最優先”鎌田大地を変えたW杯の舞台装置「これが日本のために戦うってことなのか」
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「国を背負って戦う意味というのを今回のW杯で初めて知れた。そういう意味で自分の中の感覚が少し変わった」
「みんなここまで来る選手だし、自分に対するプライドもあると思うし、自分が一番だって思っている選手が集まる中で、高校サッカー以来、チームとして、自分を犠牲にしてチームのためにやろう、悔しい気持ちを抑えながらチームのためにやろうという感覚がした。これが日本のために戦うってことなのかという感情が湧いた」
「この4試合に出させてもらって、次のW杯は30歳だけど、次の大会は責任感を持って自分が引っ張っていきたいと思っている。できるだけいいクラブでやって、しっかり試合に出て、日本人の価値を高めたい。クラブに戻って頑張りたい」