No.620326
横から失礼。
自分も森保監督をあまり評価していなかったが、今大会は森保監督の采配や監督力によって勝ったことは否定できないと思うよ。
ドイツ戦、前半はボールを80%以上支配されていた日本が、1点ビハインドの状態で久保に変えて冨安を投入した時は何を考えているのかと思ったが、このシステム変更によって日本は嘘のように息を吹き返した。
そこから森安監督はボランチやサイドバックの選手を下げて三笘、南野、堂安、浅野と次々と攻撃的な選手を投入し超攻撃的布陣に切り替えた。
その交代で入った三笘から南野がシュートし、こぼれ球を堂安が叩き込んだ。
さらには、大会前、怪我の浅野と板倉を招集したことが批判されていたが、その板倉と浅野があの活躍で、浅野がスピードを活かして決勝ゴールをブチ決めた。
弱者のサッカーではなく、力で相手を凌駕しに行ったことは絵柄として素晴らしかったしスペクタクルだった。
そして、その勝利がフロックではないこと再びスペイン戦で証明して見せた。
いずれも1点ビハインドからの逆転でのジャイアントキリングだ。
>選手がすごいんだろ?
選手の質ではドイツとスペインの方が間違いなく日本を上回っている。
逆に聞くが、日本を率いてドイツとスペインに勝てる監督は誰なの?