速報
No.62724
イングランドプレミアリーグのマンチェスターユナイテッドに所属する日本代表MF香川真司が
仏の一部リーグであるリーグ1に所属する名門サッカークラブ、ボルドーに移籍する可能性が高くなっている。
英BBC Sports、仏ルモンド紙が伝えた。

2012年からマンチェスターユナイテッドに所属する香川だが、
昨年チームは長年監督を務めたサー・アレックス・ファーガソン氏に代わり、
新たにデビッド・モイーズ氏を指揮官として向かい入れたが
これにより香川の出場機会は激減。
今夏より現オランダ代表監督であるルイス・ファンハール氏がユナイテッドの指揮官に就任するが、
ファンハール氏は香川真司を評価しておらず、
他の数名の選手と同じく戦力外として放出先を探すようクラブに話をしていたようだ。
そこでリーグ1でさらなる躍進を狙うボルドーが香川真司に強い関心を持ったとされる。
ユナイテッドとボルドーは移籍金等については大方合意をしていると伝えられている。
しかし現在選手個人のサラリーについての話し合いがされている途中であり、
ボルドーには香川の高額な年保を負担するだけの資金力がない為、香川自身が減俸を飲んで移籍するかユナイテッドがサラリーの一部を負担する形がとられると見られている。
尚、移籍金については700万ユーロ程になるとルモンド紙は伝えている。
[BBC Sports][Le Monde]

ついに脱出出来るかも!

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