春鹿
No.62808
監督の仕事は、まだ虚栄心の強い発育途上の若者達に、チームとしてのインテリジェンスをもたらし、勝ち方を教えること。

コートジ戦で先制した後、ザッケローニは守る指示を出したことになっている。攻撃的サッカーを支持してきたのに、矛盾する、ブレていると批判する評論家もいる。が、思うに、リードしていればリスクコントロールをするのは当たり前であり、その事と極端に守備的になるっていう事を選手が勘違いしたのではないか? そもそも極論だけでチーム作りをしてきたツケが、こんな当たり前のニュアンスが伝わらない実態を産んでいたのではないかな。

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