No.65312
あの、前言を翻す文化は日本の風土には合わないと思う。
06ドイツWCの直後、中澤選手が惨敗の責任を感じてか、即座に代表引退を口にしたのを覚えている。
しかし、彼はその後も日本代表に欠かせない選手として重用され、活躍したのは記憶に新しいところだ。
今回、内田選手が例によって代表引退を現実のものとして考えていると言った。
内田選手はまだ絶頂期にあるのだから、余程覚悟を決めたのかと思ったが…
案の定、ここに来てトーンダウンだ。
何が言いたいかというと、代表としての引退は自分で決めるべきではないということだ。
でも内田は代表戦でよく頑張った。