680165☆ああ 2024/02/04 12:58 (K)
>>680124
個の力はあっても、選手それぞれの思考がバラバラだと、相手に数的有利を作られ、1対2となると、個の力には限界がある。全盛期のメッシとかならともかくって話。

で、そのチームとしての方向性をまとめあげられる選手がピッチにいれば選手で対象できることもあるけど、走りながら闘いながら全局面を見られるスープな選手はいなかった。
日本なら一時の中田や遠藤、海外でもバルサ時代のグアルディオラやイニエスタにだって、試合の全ての局面を把握なんてできていない。ピッチ内では限界がある。

それをやるのがベンチの仕事。ベンチからは自分がプレーしてないのだから試合展開、相手の選手の動き、自軍の選手のバランス、ミスマッチなどを俯瞰して見られる。そして、ベンチから意思統一の指示を出したり、フォーメーションの変更、選手交代で、それを補正できる。

昨日の試合だと、前半終了前から問題点は生まれてて、ハーフタイムに修正できるチャンスがあった。交代回数のことも考えれば、ここで板倉交代が一番よいのは普通の監督なら当然の処置。そもそもバーレーン戦で板倉は怪我してて、そこも見ながらの起用のはずで、イエローももらって消極的になっていて、前半終盤には無理と判断できる。

さらに、ハーフタイムに、守るのかもう1点取りにいくのか、プレスはどうするのかなど、選手の意思統一をはかる指示も出せていなかったのも問題。ベンチに監督もコーチもいない状況だったと言える。この点からすると、Jの半数くらいの監督ならば、森保さんより上と言える。
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