春鹿
No.68621
ビハインドな場面など攻撃的に行きたくなくても行かなくちゃならない時間もあるわけですからね。人数かけて攻撃し、カウンター受けた時どのように守るかは準備しておかなくてはならない事ですね。PKを与えた今野の守備以外にも、こうして守っていればという場面は幾つもありましたから。

ラインを上げるのも、前からにプレスに行くのも、前と後ろの選手達の連動があって初めてハマるものですから、不安になって下がるのではなく、冷静な判断の下に調整できなくてはならない。メンタルの弱さは、ちゃんと準備していなかった事の裏返しのように思わざるを得なかったですよ。

日本にも高さと運動能力に優れた選手はCBの数くらいはいるし、日本人の俊敏性が活かせるのは何も攻撃ばかりではない。コレクティブかつインテリジェントな守備を構築すれば、インターセプトなども武器になるはずです。まず守備の完成度で世界を驚かせてほしい!

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