No.70049
男性 また長いです(笑)
―やれたという実感は?
阿部勇樹
「特にないけど、1点勝負だと思っていたし、PKだけど、全選手が持っている力を出して、やれることはやって負けてしまったので、残念だけど、サッカーは続くので、そこはみんな忘れずにやっていかないといけないところかなと。嫌でも続くんだということを、いい意味で思って、続けていきたい」
―やっていくうちにいい方向に進んだが?
「試合を重ねるごとに、相手は違うけど、やり方を変えたりして、そこはスムーズにゲームをやっていけたと思う。こうやったらある程度できると思った。相手も同じくらい守ったり攻めたりしていたので、それ以上にやらないと勝てないのだとは思った」
―疲労感は?
「そんなにきついのはなかった。スタッフや杉田先生のサポートがあって、リカバリーなどで助けられた」
―パラグアイは?
「アグレッシブに来る。特にボールサイドに人数をかけてくるというのはどの試合もやっていた」
―途中からダブルボランチになった?
「20番(オルティゴサ)がフリーで、そこからのロングボールやサイドチェンジに対してなかなかいけない距離だったので、トップ下を置いて後ろ2枚でということでやった。中で話し合ってもやったけど、ベンチからも指示はあった」
―4試合できたことは?
「1試合でも多くやれたことはよかったし、できればこのチームでもっとやりたかった。勝っていれば1試合でも多くやれましたしね。もう少しやりたかった。やってきたことは出せたと思うし、だから今日はPK戦まで行ったと思います。納得はしづらいけど、結果なので、次に向けてここからがスタート。また頑張っていきたい」