No.73622
それはある意味当然で、メッシやロッベンを活かすためには、ディマリアやカイトもハードワーカーにならないといけない。
ギリシャ代表は、決して攻撃のタレントが豊富とは言えませんが、チームの核に据えられたサマラスが、カラグーニスらのハードワークに支えられて推進力と存在感を見せていましたよね。
日本代表とスペイン代表にとって致命的だったのは、チームの核となる攻撃的タレントに4年前の推進力がなかった事と、選手間の距離が中途半端に近かった事で、守備面のハードワークを怠った事だと思います。
チームの核選びは重要ですね。