No.73954
男性 16歳 ザックの築き上げてきた4年間は失敗だったと思います
岡田監督からザッケローニ監督へバトンが渡った直後、アルゼンチン戦で歴史的勝利を挙げた事や南アフリカW杯直前の親善試合ではぼろ負けだった韓国相手に、W杯後は3対0という雪辱を晴らす結果となりましたアジアカップでもW杯ベスト16の勢いままに優勝し、ここまでは日本の守備陣は安定していたかのように思います
ザックはイタリア人なのに関わらず攻撃的なスタイルを目指す事に私は驚きを感じましたし、まあ私は攻撃的サッカーが好きなのでザックの目指すスタイルには少し期待していました
だけど2011年秋のブラジル戦で0対4と大敗したあたりから攻撃の守備のアンバランスさが徐々に課題になっていったように思えますし、本格的に守備の不安定さが課題として指摘されたのは去年のコンフェデ杯あたりからでしたね
イタリア戦では4失点したものの、W杯優勝を何度も経験しているイタリア相手に3得点出来た事は評価するべきですし、親善試合のオランダ戦とベルギー戦ではザックの目指すスタイルが世界に通用した試合だと思います
しかし、このオランダ戦とベルギー戦、2試合とも2失点し、結局本番になっても日本の守備力は改善されず、1分2敗という悲しい成績に終わってしまいました…
岡田監督が指揮をとっていた南アフリカW杯では、しっかり守って少ないチャンスを生かした事で決勝トーナメント進出に繋がったと思いますし、グループステージ3試合で僅か2失点ですからね
ブラジルW杯ではグループステージ3試合で6失点し、コンフェデでは3試合で9失点
アギーレ体制になりましたが、コンフェデ杯とブラジルW杯で日本の守備力の無さを世界に見せてしまった事を糧にして、次のロシアW杯に向けてどのような戦い方をしていくのかというビジョンをしっかり確立して欲しいです
長文すみません