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No.76071
一応記事です
イングランドプレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの日本代表MF香川真司(25)が、
トルコリーグ・ベシクタシュに移籍する可能性が出てきた。

13日付トルコ紙ミッリイェト(電子版)は、契約する代理人のトーマス・クロート氏(54)が
交渉のため本拠であるイスタンブール入りしたことを現地メディアを引用する形で報じた。

昨季リーグで18試合無得点に終わった香川。
今夏就任したファンハール新監督へのアピールを続けていた。

アトレチコ・マドリード(スペイン)、古巣のドルトムント(ドイツ)など移籍先候補も浮上する中、
香川自身は「そのために戦っている」と残留の意思を明言。
しかし、MFマタやエレーラに続くトップ下3番手の序列を崩すことができず、ファンハール監督の低い評価も覆ることはなかった。

最終予選からの欧州チャンピオンズリーグ出場権も持つベシクタシュは、
セネガル代表FWバを生かす攻撃的MFの補強を進めている。

マンUが定める移籍金は推定1000万ポンド(約17億円)。
16日のプレミア開幕を目前に、周辺が再び騒がしさを増してきた。

サンケイスポーツ 8月14日(木)5時0分配信

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