No.771681
アンチェロッティははっきり日本の中央ブロックの攻略を諦めて、守備組織を広げるやり方に後半明確にシフトしたんだよ。
それはヴィニのアイソレーション意図的に作ったりとかサイドで追い越していくサポートの回数が増えたのとか明確。
結果論としてはあそこでサイド受けに回る選択で後ろ重心の色彩が強まって、より鮮明に受けに回っちゃう形でゲームの流れ決定付けちゃった。
あのシーンこそ右サイドに攻撃的な選手が必要だったけど、IJを先発させちゃったし受けに回る選択肢しかなかったのは痛恨だったね。